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無料案内所に女性客が急増中!大宮・一休ステーションに突撃

大宮駅西口の歓楽街・通称「南銀(なんぎん)」で、ここ最近これまでになかった動きがあるとの噂をキャッチ。一休ステーションなる無料案内所にいる名物店長に噂の真相を聞いてみました

こんにちわNONです。今日は歌舞伎を飛び出して、埼玉の大宮に足を運んでみました。

みなさんは大宮の南銀という場所を知っていますか?自分は埼玉生まれの埼玉育ちでありながら、ぶっちゃけこの場所には足を踏み入れたことがないんですよね。反対口である西口とは全く雰囲気が異なり、イメージ的には飲み屋街が多く、大人の遊び場が点在しているという感じ。

で、実はこの南銀には、一休ステーションなる無料案内所があるらしく(最近聞きました)、ここ最近、利用する客層に大きな変化が生まれているという話を聞いたので、早速カメラ片手に現地に突入してみました!

南銀とは…
南銀(なんぎん)とは、大宮南銀座(おおみやみなみぎんざ)の略で、大宮駅東口にある歓楽街で、長年多くの人たちが行き交う場所。飲食店のみならず、キャバクラ、ホスト、コンカフェ、ガールズバーなどが点在しており、大人の遊び場としても昔から愛されている。また、昔ながらの狭い路地やレトロ感たっぷりな建物も健在なので、それを目的に写真を撮りに来る人も多いらしい(自分も目的の半分はこれ)

そんな南銀で、これまでになかった動きというのが、女性の「無料案内所」の利用者が急増しているらしいということ。そもそも無料案内所って大人のお店を案内してくれるところで、しかも男性客が利用するものじゃない?

と私と同じように思った人は時代遅れ(笑)。
そもそも今も昔も無料案内所は性別問わず成人であれば誰でも利用していい場所であり、昔から利用しているのが男性客ばかりだから、そのイメージが強くなっているだけとのこと。

なるほど。確かにボッタクリや面白くない店に行かないようにするには、男女問わず無料案内所から紹介してもらった方が安心なのはわかる。でも女性客はどんなお店に行くのかな?

無料案内所 一休ステーション

埼玉県さいたま市大宮区仲町1-78-2 S&Iビル1F
https://x.com/19pokemarust

「ここ最近の南銀、というよりも無料案内所を利用する女性のお客様が圧倒的に増えました。目的のほとんどはコンカフェで、純粋に可愛い子と会いたい、喋りたいという理由が多いです。大宮にあるコンカフェは、都内に負けず劣らずでレベルが高く、ここ数年で需要も高まり、お店も増えています。また、SNSでその噂を聞きつけた女性客が、アイドルに会いに行く感覚でお店に遊びに行くようですね。可愛い子と楽しみながら飲みたいのは、なにも男性に限らず女性も同じようです」

一休ステーション 一休店長(猫好き)

長年、この場所で何千人もの人を案内してきた一休店長。なにやら急に喋り始めたけど、やはり説得力が違いました。店長曰く、リーズナブルな価格で可愛い子に実際に会えるだけでなく、一緒に飲めるというのは、男女問わず求めている人が多いとのこと。女性が女性に会いに行く時代に、店長は「これぞ多様性!」と自信満々に答えてくれました

「南銀は他のどの歓楽街よりも客引きが多く、中には法外な価格を請求される人もいるんです。この案内所に辿り着く前に、何十人としつこく声をかけられると思います。そして決まって「案内所よりも安く案内できる」やヒドい時は「案内所なんてないです」など、様々なことを言ってきます。そもそも客引き自体が違法なので、話をまともに聞く必要なんてどこにもありません。」

一休ステーション 一休店長(モンスト好き)

やや興奮気味で熱弁し始めましたが、店長の言う通り、私もこの案内所に来る道中に何人かの客引きに声をかけられました。目的が取材だったのでフルシカトを決め込みましたが、結構しつこい印象です。

「案内所では、オススメのお店をご紹介するだけでなく、この案内所でしか出来ない割引サービスもあります。また、ドリンクサービスなども実施中で、ゆっくりとお目当てのお店を当店で吟味していただければと思います。男性客はもちろんのこと、女性のお客様もコンカフェに限らずキャバクラ、ガールズバー、セクキャバなど、女性特別価格でご案内していますので、ぜひご利用ください!」

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最後に何やら宣伝のようになっているのは解せないけど、要するに”健全かつお得に大宮の夜を楽しむなら、信頼の高いお店で遊ぶのが1番であり、そのためには各お店から案内を任されている案内所経由が間違いない“ということなんでしょう。

ショップデータ

ウェブサイトhttps://x.com/19pokemarust